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遺され村の美術展」(2017.4/8〜6/4)を観てきました。

この美術展は「限界集落」葛川細川のそこかしこに、さまざまな創作物が展示されているという、一風変わった企画の美術展でした。

葛川細川はこのサイトでもよく紹介している僕の大好きなスポットですが、村落に目を移すと過疎が進んでおり、廃屋や荒れた農地が点在しています。
この村内に「その置かれている場所に在ることを前提にした作品」が、30点以も出品されていました。

この写真の作品は、天然染料による染めや絞りの技法を使った作品をメインに活動されている立石啓子さんの作。
この方の作品は他にも2点出品されており、ネット上でも良く紹介されています。
しかしこの作品の紹介は見あたらず、公式パンフレットの地図にも記載がありません。

「鑑賞される事を期待せず、ただひっそりとそこに在る」というこの美術展の趣旨に実にぴったりで、一番のお気に入りです。

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