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藪沢で釣れたイワナ

イワナはアマゴやヤマメと違って、愛嬌のある魚である。 警戒心は強いが、好奇心も旺盛であり、一度イワナとにらめっこをした事がある位である こんなイワナに逢いたくて、支流をつめてみた フライフッシングは枝沢や藪沢の釣りは苦手だと思われがちであるが、そんな事はない フライロッドは餌釣りの竿より、うんと短い。 その短いフライロッドの先から、ティベットを1m程出して提灯釣りをするのである これは日本固有の技術ではなく、ダッピングと名が付く立派な技である 元々短いフライロッドで、提灯釣りをする気になれば、フライフィッシングの守備範囲は、随分と広がる この一見ひんしゅくを買いそうな釣り方で仕留めたイワナ25cm そっとリリースすると、元気に流れに帰っていった

ヤマメとの再会

二年前の夏休み訪れた天増川を、今年の夏休みにも訪ねてみた。 付近の河川が台風の影響で濁流の中、この川は底石が見える程度まで快復していた。 フライには良いコンデション中、アマゴに混じって釣れた良型のヤマメ。 若狭湾と行き来していたサクラマスの末裔に出会えた、幸せな一日であった。

夏アマゴ

安曇川本流の最源流部、百井(ももい)は京都府である。 台風11号の影響で安曇川本流が期待薄なので、久しぶりに百井を訪ねてみた。 ここも台風の影響で川は荒れていたが、釣りにならないという程でも無かった。 そこで釣れたアマゴ24cm。 この時期でこのサイズのアマゴが釣れたのは、ほんと久しぶりである。

成魚放流だって差します。

前の「本流差しのアマゴ」を釣った同じ日、明王谷の合流点上で釣れたアマゴ。 だいぶ回復しているが、成魚放流もの。 成魚放流魚も濁りは嫌らしく、濁らない明王谷に差してきた。

びっくりイワナ

安曇川支流入部谷で釣れたイワナ。 三面護岸が途切れた、ちょっとしたポイントから飛び出して来た。 「何が起こったのか、全く解りません」と目で訴ていた。

レインボー

福井県耳川で釣れたレインボー。 一度出たとき「デカイ!!」と思い、ティベットを6xに変えて仕留める。 久々のリールファイトを楽しんだ。 2003年夏の釣果。

溝にいた天然ヤマメ

福井県某河川にそそぐ、三面護岸の溝のような小河川。 折から大雨で濁流の本流から差してきた、所謂本流差し。 溝で釣れた28cmの野生。 2003年真夏の出来事。

茶屋川のアマゴ

滋賀県鈴鹿山脈を流れる、愛知川水系茶屋川で釣れたアマゴ。 垂直に切り立つV字渓谷の底での釣り。 ダム工事調査用の階段を拝借して、谷底まで降りた。 はるか上の岩に流木が引っかかっていて、雪代のすさまじさを感じた釣りであった。

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