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梅の木から町居にかけての安曇川流域同様、ここ細川付近も巨石が点在している流れとなっている。

梅の木・町居間に関しては災害史に残る「町居崩れ(1662年)」の痕跡だが、細川にも大崩落の伝承が残っている。

2013年の大水で、これらの巨石のほとんどが動いたり割れたりの影響を受けた。

しかしこの写真の巨石は不動で、僕がこの水域を初めて訪れた28年前と変わらず、堂々と鎮座している。

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