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昔は川の水をよく飲んでいた。
今でも、上流に民家のない沢ではよく口にする。
沢の水は概して甘い。
沢の水に対して、湧き水は無味無臭であることが多いが、これでコーヒーやお茶をいれると、水道水との違いは歴然とする。
朽木の人たちは湧き水を清水(しょうず)と呼び、大切にしている。
この清水を現地で沸かし、挽きたての豆で点てる野点珈琲は、最高の贅沢である。

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